2017. 01. 20  
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魚はばっちり揃ったとらふぐは勿論 ヒラメもいけてるが 天然の鯛がかなり美味い
この前 先輩が「白身だけで上握り」あれはかなり 俺もよだれ出そうでしたね~
赤貝も身厚で美味そう~ばか貝にわけぎ ぼちぼち生のとりがい なんかも 上品ですね~
ばっちの漁師さんも網あげたいうてたから もうちょい我慢すれば コナ も
はないしょってしたら じきに 春です

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俺はというと 年末から ちょい頑張って働いてきたので ぼちぼち あの人と あの方も 誘ってくれていたあの人たちとも 珍しくあの人たちとも などと ・・・一杯やって 話したいぜ
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2017. 01. 19  
久しぶりに魚が多い 市場である魚屋さんが言っていた「昔はこんなことなかったのに、こんなとこでも東京の相場言うようになった、人の多いとこと こんな田舎と 魚がたかなって商売しにくなった」と まぁしかし 今日は選べるだけあるし・昨日の定休日も準備はしてあるのに週末また悪い予定だが 今回は乗り切れると思う

なぜか 早朝の市場に行く時にこんなことを・・・
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あれはまだ俺が30代やったかなぁ?昼飯がてらに一人やったか
店の大将と おんなじ歳ぐらいの50後半から60歳ぐらいやったかなぁ 俺が飯を食べていると
おっちゃんは 大将に「嫁はん死んでから初めて このまえ風俗行ってきたんじゃ」みたいな会話やったと思う
大将も 気の利いた言葉もかけず ふむふむ みたいな感じやったと思う

なんで今日 市場に行く前にこんなことを思いだしたのか?寒い車にヒーターとワイパーをかけながら思った
この おっさんが悪いわけでなく・もちろん死んだ奥さん・風俗・気の利いた言葉が出ない大将 誰が悪いわけでもない
ただ 皆 時間を刻んでいくので そう やなぁ どないしょうもない事がある
そんな 朝 自分も心にすっきりワイパーかけらな 自分のつくる料理がまずなるなぁ~ 誰かのスカッとした笑顔の邪魔になってもあかん と思いながら 早朝練習する 野球少年が気持ちえぇ

朝から なんの 話やねん
2017. 01. 17  
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天然の魚は天気のよって本当にそろえるのは難しい 逆にそこが市場や水産屋さんの勝負のやったり意地やったり
しかし今回の時化は本当に長かった あんまり高いとと水産屋さんが気をつかってくれるほど
明日は久しぶりに漁にでる日和が見込める 天然のとらふぐ 出来たら 相場内で 仕入れたいなぁ~

と まぁ仕事の話はこの辺でおいといて 話はぶっ飛び 色んな人が 色んな事情を背負っているんだなぁと
お店をしているとそんな話をよく耳にする けど 気丈にふるまう人 とにかく明るい人 当たり前のように頑張る人

何の話やねんと思いますが 若い時は 現実逃避したいなぁ と思うことがあったんですが
現実からは逃げないほうが 先は 楽やなぁと 思う 前を向くまで 気持ちがおさまるまで 時間がかかることもあるが

一つづつ片づけていくと 楽になる 降りやまない雨はないと 自分の周りにいる人の笑顔を見て
2017. 01. 17  
特別なお祝いの席なので この悪天候の中 忙しかったが今日のこの日のために 良く肥えた素晴らしい天然の平目をおいてあった
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昨日は 高校の時の友達と沢山 会うことが出来た みなえぇ年の取り方で楽しかった
最後は いうても 女子がバンバンと決めていった 俺の意見は 慶子ちゃんにばさぁ~と切られた
「アカン」 はい と俺 さすが 彼女は言った こう見えても 高校の時 算数だけ ○点やぜ と説得力があった 朝 まぁまぁ二日酔いやから 百点って言うたんか赤点言うたんかは覚えてないが・・・

女は40まわったら 強いな

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そこからも カウンターで先輩の「まだ2時やぜ」で始まり 「明日やこと仕事する日和あるかれ 明日みたいな日に 仕事するやいうて アホちゃうんかと」元気な先輩に対し
若い衆は「もう2時やで・・しかも明日ぜったい 久しぶりに天気えぇしと」俺のとなりで囁く職人
俺も 3時半ぐらいに寝てしまい 謙太郎も店で寝てしもとったので 座布団とカーペットをかけて

朝起きて 仕事して謙太郎に風邪ひいてないけ?○時でいけるよってとラインすると

大丈夫 あさ五時まで寝よった 鼻 真っ黒に 塗ってくれてあった

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色んなお客さんに色んなバージョンで楽しんでもらおうと

いろんな笑顔があったので良かった
2017. 01. 15  
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お昼の法要のご予約様のまで何とか 期待に応えれるだけの魚を揃えがんばれましたが・ 本日も港に行くも やっぱり漁に出れないということで もう限界 無い時の嘆きより 普段の水産屋さんと漁師さんに 感謝の気持ちがわいてきて

確率は薄いが 明日の早朝の市場にかけるしかないこんな夜は白頭山さんでモツ鍋を食べたい気分だ

今週もたくさんのご贔屓本当にありがとうございました
プロフィール

Author:心まんだい
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