2016. 03. 02  
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昨日もおかげさまで 遅くまで仕事をさせてもらったのですが 10時前でもまだ終わりが見えず

スタッフにも、もうちょっと頑張ってよ~みたいな感じの時に・・仕事を終えた息子が調理場を通り帰ってきた

謙太郎が「おつかれさん」みたいな感じで 息子もそんな感じだったのですが(表情がわるい)

珍しく息子に・・・「お前も仕事終わってしんどいやろうし・仕事しよったら嫌な事や嫌な人間もおるやろうけど・店のスタッフはまだ皆仕事してくれよんのじゃ・今のお前の表情と挨拶じゃ~誰もお前を応援しようや思てくれへんぞ・ほんまにしんどかったら

店の裏から誰にも会わん様にあがれ、親おらんかっても応援してもらえるようにしとけ」と

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そんな偉そうなことを言いながら俺もアカンなと思うことがあるんですよ

最近張り紙をして 自分に言い聞かせているのが【断り方】 商売と言うのはどうしても忙しい時はいっぺんになり
お断りせざる仕方ない時がございまして コレは天狗になるなんてものではなく・・きっちり料理ともてなし状態が不十分でないだろうか?もしくは次のご予約様への責任などから生まれてくる お断りになるのですが 魚と言うのはレトルトみたいにはいかず

せっかく来て頂いたのだから どうにか限界までしようと頑張って更に もう何組かきてくださったり・電話があったりするときの

お断りの仕方・表情が俺もお客様の立場に立てず心のどっかで(もう限界までやったからこれ以上は無理やろ的な)自分本位になっている事がありまして・・・人に言うのは簡単なのですが・・・

世間様に応援していただくというを しっかり やっていけたらと
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